選挙
某市議補選に立候補するという、知人から今朝電話が入った。
相談したいことがあると言うことである。
昼過ぎに時間が出来たので連絡して知人宅に伺った。
暫らくご無沙汰していたことと、
婦人が外出中と聞いていたのでお茶菓子持参での訪問である。
気さくな彼も、私も互いに甘い物好きだから早速お菓子を頬張り、
お茶を飲みながら相談が始まった。
彼はこの5月の選挙に出ると言うのだ。
今、その準備をしているところであるという。
私も選挙に関わることがなかったので、これはいい好機だと思った。
だから、出来るだけのことは協力したいと返答したのである。
しかし内心では真面目だが朴訥な口振りの彼にとって、
如何したら有権者に、
彼の意思を伝えることが出来るのだろうかと心配があった。
彼は左翼と謂われる組織で生きてきた人間である。
本当に真面目な人間なのだ。
この真面目を自負している私が言っているのだから、
間違いはないと思う(?)。
しかし、議員になってしまうとどんなに真面目な人でも、
「議会という怪しいもの」の中に所属した後では皆化けてしまっているのが常だ。
以前にも「市民の会」などに顔を出していた真面目な若者が市議に当選したことがある。
その若者が当選した時には市民活動を通じての結果であったため、
当選後暫らくは一般市民の側に近いスタンスでいた。
それが当選2回、3回と続くうちに、如何取り込まれたのか、
某市長派となっており、何時の間にか市民から遠い存在になっているのだ。
こんな事情があるので、先ずは彼も選挙に出る意思が強いのであれば、
先ず、市議となって何をしたいのか、
何が出来るのかの政策を立てなければならない。
検討している項目を見せてもらった。
選挙期間の予定表から、事前準備や選挙中の人員配置など細かく立案されていた。
ただし、総務を仕切る者がまだ決まっていないと言うのである。
その総務を遣ってくれないかというのであった。
自分は未経験者であるが予定表さえ準備できていれば、
協力してもいいと思っていたのだ。
しかし、出来れば地元の方で懇意な方に代表になってもらうことを勧めた。
それが後々生きてくると思ったからである。
選挙区に住んでいない者が表に出過ぎては、
「地元の代表」として、後々の活動に障害が出るだろうと思ったからだ。
選挙区という縛りのある、地元の有権者・市民に訴える必要があるからである。
彼の出馬の意思は強固なようである。
いま日本国は何となく「戦争に巻き込まれるような危険な道に進んでいる」ように見える。
総て自公政権で最初から「○○ありきの国会審議」を行っているからだ。
以前もあった、郵政民営化の審議でも麻首相は当時総務大臣であったが、
反対の意思を示していたという。
だが民営化には賛成していたのが現実なのであり、
こんな矛盾した議員が総理をしているのだから、
幾ら自由民主党と謂えども余りにも矛盾が甚だしいのではないだろうか。
まともな考えの議員は自民党にはいないと言っているようなものだ。
政権という魅力(利権)に屯しているだけなのかも知れない。
世論といえば、国策捜査もどきのマスコミを利用した政権浮揚を狙っただけの馬鹿げた放送を繰り返している。
明らかに行過ぎた捜査であれば、忠告して控えさせることが政権党のモラールではないか。
力がある者が遠慮をするものだ!
力がないものはよく吼えると言うではないか。
麻生首相がどちらかは国民よりも、本人が一番知っていることだが。
政策も、行動もよく見ているから、
自分の思うままに遣ってみてください。
総理らしい行動を!
先日の小沢一郎の会見では、小沢一郎が総理に見えました。
それに比べて、麻生首相は総理大臣というスーパーがなければ明らかに器ではなかった。
言い過ぎではなく真実を知って改善を求めたい。
小沢一郎秘書逮捕事件といい、
北朝鮮のミサイル発射問題といい、
政権がまともに機能していないことを曝け出しているのが、
視聴者には良く分かる。
断末魔の政権は本当に「何でもありの騒ぎ」を演出するものだ。
福田辞任以後の政変を見渡せば一般国民にだって、
「現在の政権の遣っていることがまともでない」ことはよく分かる。
麻生首相の仕草が如何こうと言うのではない。
支離滅裂であり、一貫性がないということである。
そういうことは政策とは言わないのである。
それは場当たり的対処(処置)というのだ。
それでも国民は我慢しなければいけないのか。
総選挙も近いと言いながら、ズルズルと引き延ばされている。
麻生は、いや政権の議員は皆選挙が怖いのだ。
できれば遣りたくないのだろう。
負けたら、逮捕が待っているだろう。
そこまで野党党首を追い落とそうとしたことは明白だから。
利権に纏わり付く人間は、その旨味を忘れることは出来ないのだろう。
会社が損失を出す前に社員を解雇することと同じだ。
現在の失業者の増加が示しているではないか!
自殺者の増加が示しているではないか!
それでも政権は何もしない。
弱者を救う政策は出てこないのだ、
彼と相談中に、こんなことを話し合っていた。
しかし、市議選に当選しなければ声が届かないことでもない。
選挙中に遊説することが大事であるし、
有権者に如何伝えるかも大切なことなのだ。
勿論、政策の優先順位もある。
そして有権者市民にとって本当に必要なものでなければならない。
その政策立案という「地域の問題を如何捉えるか」で自ずから変わってくるのではないか。
「地域の住民に政治への関心を目覚めさせることに力を注ぐこと」が一番ではないだろうか。
そう伝えた。
人を引き付ける話し方。
これが大事な要素である。
それに立ち姿、声、行動までの総てが、
その候補者の実力、魅力として見られてしまうのだから。
この人間にひとつ遣らせてみようと思わせることがポイントになっているようだ。
それには真面目であること。
あくまでも朴訥な彼が相応しいのかも知れない。
選挙期間中に関わらず、出来るだけ応援したい。
toshi
相談したいことがあると言うことである。
昼過ぎに時間が出来たので連絡して知人宅に伺った。
暫らくご無沙汰していたことと、
婦人が外出中と聞いていたのでお茶菓子持参での訪問である。
気さくな彼も、私も互いに甘い物好きだから早速お菓子を頬張り、
お茶を飲みながら相談が始まった。
彼はこの5月の選挙に出ると言うのだ。
今、その準備をしているところであるという。
私も選挙に関わることがなかったので、これはいい好機だと思った。
だから、出来るだけのことは協力したいと返答したのである。
しかし内心では真面目だが朴訥な口振りの彼にとって、
如何したら有権者に、
彼の意思を伝えることが出来るのだろうかと心配があった。
彼は左翼と謂われる組織で生きてきた人間である。
本当に真面目な人間なのだ。
この真面目を自負している私が言っているのだから、
間違いはないと思う(?)。
しかし、議員になってしまうとどんなに真面目な人でも、
「議会という怪しいもの」の中に所属した後では皆化けてしまっているのが常だ。
以前にも「市民の会」などに顔を出していた真面目な若者が市議に当選したことがある。
その若者が当選した時には市民活動を通じての結果であったため、
当選後暫らくは一般市民の側に近いスタンスでいた。
それが当選2回、3回と続くうちに、如何取り込まれたのか、
某市長派となっており、何時の間にか市民から遠い存在になっているのだ。
こんな事情があるので、先ずは彼も選挙に出る意思が強いのであれば、
先ず、市議となって何をしたいのか、
何が出来るのかの政策を立てなければならない。
検討している項目を見せてもらった。
選挙期間の予定表から、事前準備や選挙中の人員配置など細かく立案されていた。
ただし、総務を仕切る者がまだ決まっていないと言うのである。
その総務を遣ってくれないかというのであった。
自分は未経験者であるが予定表さえ準備できていれば、
協力してもいいと思っていたのだ。
しかし、出来れば地元の方で懇意な方に代表になってもらうことを勧めた。
それが後々生きてくると思ったからである。
選挙区に住んでいない者が表に出過ぎては、
「地元の代表」として、後々の活動に障害が出るだろうと思ったからだ。
選挙区という縛りのある、地元の有権者・市民に訴える必要があるからである。
彼の出馬の意思は強固なようである。
いま日本国は何となく「戦争に巻き込まれるような危険な道に進んでいる」ように見える。
総て自公政権で最初から「○○ありきの国会審議」を行っているからだ。
以前もあった、郵政民営化の審議でも麻首相は当時総務大臣であったが、
反対の意思を示していたという。
だが民営化には賛成していたのが現実なのであり、
こんな矛盾した議員が総理をしているのだから、
幾ら自由民主党と謂えども余りにも矛盾が甚だしいのではないだろうか。
まともな考えの議員は自民党にはいないと言っているようなものだ。
政権という魅力(利権)に屯しているだけなのかも知れない。
世論といえば、国策捜査もどきのマスコミを利用した政権浮揚を狙っただけの馬鹿げた放送を繰り返している。
明らかに行過ぎた捜査であれば、忠告して控えさせることが政権党のモラールではないか。
力がある者が遠慮をするものだ!
力がないものはよく吼えると言うではないか。
麻生首相がどちらかは国民よりも、本人が一番知っていることだが。
政策も、行動もよく見ているから、
自分の思うままに遣ってみてください。
総理らしい行動を!
先日の小沢一郎の会見では、小沢一郎が総理に見えました。
それに比べて、麻生首相は総理大臣というスーパーがなければ明らかに器ではなかった。
言い過ぎではなく真実を知って改善を求めたい。
小沢一郎秘書逮捕事件といい、
北朝鮮のミサイル発射問題といい、
政権がまともに機能していないことを曝け出しているのが、
視聴者には良く分かる。
断末魔の政権は本当に「何でもありの騒ぎ」を演出するものだ。
福田辞任以後の政変を見渡せば一般国民にだって、
「現在の政権の遣っていることがまともでない」ことはよく分かる。
麻生首相の仕草が如何こうと言うのではない。
支離滅裂であり、一貫性がないということである。
そういうことは政策とは言わないのである。
それは場当たり的対処(処置)というのだ。
それでも国民は我慢しなければいけないのか。
総選挙も近いと言いながら、ズルズルと引き延ばされている。
麻生は、いや政権の議員は皆選挙が怖いのだ。
できれば遣りたくないのだろう。
負けたら、逮捕が待っているだろう。
そこまで野党党首を追い落とそうとしたことは明白だから。
利権に纏わり付く人間は、その旨味を忘れることは出来ないのだろう。
会社が損失を出す前に社員を解雇することと同じだ。
現在の失業者の増加が示しているではないか!
自殺者の増加が示しているではないか!
それでも政権は何もしない。
弱者を救う政策は出てこないのだ、
彼と相談中に、こんなことを話し合っていた。
しかし、市議選に当選しなければ声が届かないことでもない。
選挙中に遊説することが大事であるし、
有権者に如何伝えるかも大切なことなのだ。
勿論、政策の優先順位もある。
そして有権者市民にとって本当に必要なものでなければならない。
その政策立案という「地域の問題を如何捉えるか」で自ずから変わってくるのではないか。
「地域の住民に政治への関心を目覚めさせることに力を注ぐこと」が一番ではないだろうか。
そう伝えた。
人を引き付ける話し方。
これが大事な要素である。
それに立ち姿、声、行動までの総てが、
その候補者の実力、魅力として見られてしまうのだから。
この人間にひとつ遣らせてみようと思わせることがポイントになっているようだ。
それには真面目であること。
あくまでも朴訥な彼が相応しいのかも知れない。
選挙期間中に関わらず、出来るだけ応援したい。
toshi
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