核災害と市民の権利
草莽・埼玉塾代表の堀本秀生氏が昨晩、講演した。
http://60120837.at.webry.info/
勿論、彼の講演テーマ講演案内のとおりに、
「国民保護条例に見る、福島から住民を逃がさないやり方」 であった。
会場受付では、
「技術と人間」2004年1・2月合併号と4月号に投稿した記事の写しが配付された。
「核災害と市民の権利」及び「なぜ被曝者は被害住民にならないか」である。
彼は少なくとも3・11よりも6年前に既に核災害の恐ろしさに気付き、
真に国民の権利を守る法律がない(?)ことに気付いていたのだ。
憲法には国民が主権者であることが明確に書かれているだけで、
一向に国民が真の意味での豊かさを享受していない。
主権者国民のかなりの人が犠牲を甘んじて受けざるを得ない状況にある。
ほんの少し前に起こった福島原発事故の例でも、
簡単には救われないように法律は出来ている?
そうなれば被曝者は犠牲に甘んじざるを得なくなる。
この国の体制はほんまに腐っているのかもしれない。
堀本氏の了解を頂いたので配付された記事の写しを貼り付ける。








http://60120837.at.webry.info/
勿論、彼の講演テーマ講演案内のとおりに、
「国民保護条例に見る、福島から住民を逃がさないやり方」 であった。
会場受付では、
「技術と人間」2004年1・2月合併号と4月号に投稿した記事の写しが配付された。
「核災害と市民の権利」及び「なぜ被曝者は被害住民にならないか」である。
彼は少なくとも3・11よりも6年前に既に核災害の恐ろしさに気付き、
真に国民の権利を守る法律がない(?)ことに気付いていたのだ。
憲法には国民が主権者であることが明確に書かれているだけで、
一向に国民が真の意味での豊かさを享受していない。
主権者国民のかなりの人が犠牲を甘んじて受けざるを得ない状況にある。
ほんの少し前に起こった福島原発事故の例でも、
簡単には救われないように法律は出来ている?
そうなれば被曝者は犠牲に甘んじざるを得なくなる。
この国の体制はほんまに腐っているのかもしれない。
堀本氏の了解を頂いたので配付された記事の写しを貼り付ける。








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