脱原発勢力が勝利するために



今年初めての雪景色を見ることになった。

午後3時過ぎの休憩の時間に窓の外を見てびっくりした。

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予報では雪が降ることは知っていたのだが、

牡丹のように大粒の雪が舞っていたのには驚いた。


しかし、雪雲の流れが過ぎるのに時間はかからず、

数時間の間に雪は止んでくれた。

これで本当に助かった。


車のタイヤがノーマルなので降り積もった雪の上を走ることが出来ない。

雪道用のマニュアルに切り替えても、やはりスリップする。

数年前の雪降る中を自宅の車庫に入ろうとするも、

道路の縁石(車路向きにしてなかった)の立ち上がりで滑って上げれず、

嫌な経験がある。

その時は近くのコンビニの駐車場に置かせてもらったのである。

それを思うと本当に雪が止んで良かったと思う。


また、この雪のように暫し走ったところで、止まってもらいたいことがある。

安倍政権の暴走を国民の熱い想いで吹き飛ばしてほしいのだ。

憲法無視の集団的自衛権行使を目論むことは許されないことである。


その政権との戦いの火ぶたが都知事選で切られ、

いま正に戦いの真っ盛りにある。

何としても脱原発勢力が圧倒的数で勝利してもらいたい。

そして安倍政権の暴走を食い止めてもらいたいのだ。


自民党別働隊などと揶揄されることなしに、

国の行く末を心配するならば、

共産党も此処は妥協の道を探るべきではないか?


民意を主張する共産党ならば、

脱原発勢力が勝利することを第一にすべきである。

大切な今だから、明らかな負け試合を繰り返してはならない・・・。


脱原発で新しい国づくりをするために、

“共産党”の名に恥じない行動を取ってもらいたいと思う。

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