ぐらつく武器輸出3原則


高橋清隆の文書館

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

にアップされた、

稲村公望氏、郵政を後に 思いを語る(前半)
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1806337.html
稲村公望氏、郵政を後に 思いを語る(後半)
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1806338.html

この二つの記事と、
「マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る」
と仰るように、植草一秀氏の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

さらに次の本澤二郎の「日本の風景」
読めば大方、今の日本政治が窺い知れる。


それにしても余りにも強引に、そして民主的手続きを経ず、
政策を進めるものだ。

既に、立法府の機能は死んでしまった!・・・と言ってもいい。
憲法を否定する政策を矢継ぎ早に出してくる。

それをまともに議論せず、
誰かに命じられるままに閣議決定をしてしまう。
さらに立法府は目を瞑って、法案を通してしまう。
数の論理で十分な検討もせずにだ。

平和国家日本を維持してきた先人の苦労を反故にする、
極右政治家しか発言できない国家になってしまったのだろうか?

本当の恐ろしさも感じない、
国会議員となり、国民に落ちてしまったのだろうか。

国民の大半が身体全体を麻痺させ、痛いも熱いも感じなくなれば、
政府やそれと結託した一部悪徳官僚たちの、
やりたい放題、なんでもやることが可能になる。

しかし、このように批判勢力が居ない国となっては、
民主主義国家は続けられない。
必ず独裁国家となり、国民が不幸な社会を齎すに違いない。
日本をそんな非民主的な国にしてはならないし、
民主主義国家日本を守らなければならない。

いま「武器輸出3原則」がいとも簡単に変更されようとしている。
名前は同じ、自民党、そして平和の党、公明党の自公合体政権が、
従来の原則を簡単に変えようとしている。

この進め方を観ていると、
まるで一企業の定款変更に似ている。

しかし、民間企業が、泥棒します。戦争に使う兵器を売ります。
殺人用の武器を売ります。・・・などと定款変更することが出来るだろうか?
反社会的なことは許されないと定款変更が認められまい。

このようなことと全く、同じことが国家に認められるのか?
こんなことを許してはなるまい・・・。

2014年04月02日
本澤二郎の「日本の風景」(1585)
<牙をむいた安倍・自公内閣と日本財閥>)

東京が桜花爛漫の季節を迎えた4月1日に永田町は、
憲法に違反する重大な閣議決定を行った。

47年継続してきた平和国家の証しとして
機能させてきた武器輸出3原則を排除、
代わって防衛装備移転原則に切り替えた。

事実上の武器輸出の自由化である。
軍需産業で暴利を得ようとする財閥の指令に、
自公政権が従ったものである。

財閥は今も車などを輸出・現地生産で暴利を得ているが、
その一方で安倍内閣を操って軍国主義の日本に改造しているのである。

東アジアの危機を煽る政策も、こうした軍国主義化と関係している。

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